PowerePointでタイマーを使う方法をお探しですね。
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パワポで休憩タイマーを作ろう!誰でもできる簡単な方法
オンライン研修やセミナーで休憩を取るとき、「あと何分で始まるの?」って参加者が不安にならないように、タイマーがあると便利ですよね。
実は、パワーポイントの標準機能だけで、専用アプリを使わなくても簡単にカウントダウンタイマーが作れるんです。
この記事では、初心者の方でもすぐにできる3つの方法を、順番に分かりやすく説明していきます。
【初級編】一番簡単!バーがだんだん減っていくタイマー
最初にご紹介するのは、画面の端から端まで伸びた棒が、時間とともに短くなっていく「バー式タイマー」です。
秒単位で細かく表示されるわけではないので、参加者に焦りを感じさせず、「そろそろ休憩終わりかな」と自然に分かってもらえるのがいいところです。
**作り方はとってもシンプル!**
1. スライドに細長い長方形を横いっぱいに配置します
2. 好きな色に塗りつぶします
3. その図形を選んだまま「アニメーション」タブを開きます
4. 「ワイプ」という効果を選びます
5. 「効果のオプション」で「左から」か「右から」を選びます
6. アニメーションウィンドウで「継続時間」を設定します(5分なら「300秒」、10分なら「600秒」)
バーが減っていく表現にしたいときは、背景と同じ色のバーを上に重ねて、それをワイプで表示させるとうまくいきます。
図形1つとアニメーション設定だけで完成するので、急いで資料を作らなきゃいけないときにも助かりますよ。
【中級編】ラスト1分に使える!数字がカウントダウンするタイマー
次は、10、9、8…と数字が1秒ごとに切り替わっていくタイマーです。
残り時間が正確に分かるので、「あと1分!」みたいな緊張感を出したいときにぴったりです。
**作り方の流れ**
1. テキストボックスで「5」と入力します
2. 「アニメーション」タブから「終了」効果の「消滅」を選びます
3. 表示時間を「1秒」に設定します
4. 同じように「4」「3」「2」「1」のテキストボックスを作ります
5. すべてのテキストボックスを重ねて配置します
6. アニメーションの開始タイミングを「直前の動作の後」にします
**ちょっとしたコツ**
* 最初に「5」を作ってアニメーション設定まで完成させてから、それをコピーして数字だけ書き換えていくと効率的です
* すべての数字を選択して「配置」→「左右中央揃え」「上下中央揃え」にすると、きれいに重なります
* 最後に「Time Up!」って表示させると、ちゃんと終わった感が出ます
フォントや色を自由に変えられるので、プレゼン全体の雰囲気に合わせたおしゃれなデザインにできますよ。
【上級編】見た目がカッコいい!時計みたいな円形タイマー
3つ目は、円グラフが時計回りに消えていく「円形タイマー」です。
アナログ時計みたいな見た目なので、パッと見て残り時間が分かりやすいのが特徴です。
**作り方**
1. 「挿入」→「図形」から「円」を選んでスライドに配置します
2. 「アニメーション」タブで「終了」効果の「ホイール」を選びます
3. 「効果のオプション」で「1スポーク」を選びます
4. 「継続時間」に休憩時間の秒数を入力します(60秒、300秒など)
**もっとカッコよくするには?**
* 消えていく円の下に薄いグレーの円を置いておくと、「時間が減っている感じ」がより伝わります
* 円の中央に数字のカウントダウンを重ねれば、グラフと数字の両方で時間を伝えられます
この円形タイマーは見た目がスタイリッシュなので、大事なプレゼンや大規模なセミナーで使うとプロっぽい印象になります。
もっと良くするためのちょっとした工夫
タイマーができたら、次は実際に使うときの工夫です。
**BGMを入れよう**
タイマーだけだと、画面を見ていない人が休憩終了に気づかないことがあります。
「挿入」→「オーディオ」で落ち着いた音楽を流しておけば、「音楽が止まったら再開」って分かりやすいですよね。
リラックス効果もあって一石二鳥です。
**動画を使う方法もあり**
アニメーション設定が面倒だったり、動きが重くなってしまう場合は、YouTubeなどで公開されているカウントダウンタイマーの動画をダウンロードして、スライドに貼り付ける方法もあります(使う前に利用規約は必ずチェックしてくださいね)。
**うっかりミスを防ぐために**
* 誤クリックで次のスライドに進まないように、画面切り替え設定を確認しておきましょう
* PCがスリープモードにならないよう、電源設定も見直しておくと安心です
こうした細かい配慮をしておくと、トラブルなくスムーズな休憩時間を作れて、後半のセッションにもみんな集中できますよ。
ぜひ試してみてください!
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