PowerPointでQRコードを使う方法をお探しですね。

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プレゼン資料がもっと便利に!地図とQRコードを入れる簡単テクニック

プレゼンやセミナーの資料を作っていると、「会場への行き方を伝えたい」「参考サイトを見てもらいたい」という場面、よくありますよね。

でも、住所や長いURLをそのまま書いただけだと、見ている人がメモしたりスマホに打ち込んだり…けっこう面倒なんです。

そこで役立つのが、**Googleマップの画像**と**QRコード**をスライドに入れる方法。

地図が見えれば場所がパッとわかるし、QRコードならスマホをかざすだけでアクセスできます。

参加者にとって親切な資料になるだけでなく、「おっ、わかりやすい!」と好印象を持ってもらえること間違いなしです。

この記事では、PowerPointを使って誰でも簡単にできる地図とQRコードの作り方を、初心者の方にもわかりやすく説明していきます。

地図を入れるなら「画像+リンク」が一番確実!

PowerPointで地図を表示する方法はいくつかありますが、**一番失敗が少なくて便利なのが「スクリーンショットを貼る」やり方**です。

PowerPointにはWebページをそのまま表示できる機能もあるんですが、ネット環境によって表示されなかったり、セキュリティの設定で見られなかったりすることがあります。

本番で「地図が出ない!」なんてことになったら大変ですよね。

だから、まずはパソコンやスマホでGoogleマップを開いて、目的の場所を表示させます。

そして、その画面をスクリーンショット(画面キャプチャ)で撮って、画像としてスライドに貼り付けましょう。

こうすれば、ネットがつながらない場所でも地図が見えるので安心です。

リンクも一緒に設定しておこう

画像を貼ったら、そこに**Googleマップのリンクも設定**しておくとさらに便利です。

1. Googleマップで「共有」ボタンを押す
2. 「リンクをコピー」を選ぶ
3. PowerPointで地図の画像を右クリック→「リンク」を選択
4. コピーしたURLを貼り付ける

たったこれだけ。

こうしておけば、プレゼン中に地図をクリックすると、自動的にブラウザが開いて最新のGoogleマップが表示されます。

「見た目もわかりやすくて、ちゃんとナビにも使える」という、いいとこ取りの方法です!

PowerPointだけでQRコードが作れる「アドイン」が超便利

QRコードを作るとき、わざわざブラウザで「QRコード作成サイト」を検索して、画像を保存して、PowerPointに貼って…ってやってませんか? 実は**PowerPointの中だけで完結できる方法**があるんです。

それが「**アドイン**」という機能。

特に「**QR4Office**」という無料のアドインは使いやすくておすすめです。

いちいち別のページを開かなくていいので、作業がすごくスムーズになりますよ。

使い方はとっても簡単

1. PowerPointの「挿入」タブから「アドインを入手」をクリック
2. 検索窓に「QR」と入力
3. 好きなツールを追加すると、画面の右側に専用の画面が出てくる
4. そこにURLを入力すると、すぐにQRコードが表示される
5. 色やデザインも調整できる
6. 「挿入」ボタンを押せば、スライドに貼り付け完了!

画質もキレイだし、URLを変えたいときもすぐに修正できます。

何度も作り直す可能性がある資料なら、この方法が断然ラクですよ。

デザインにこだわるなら外部の無料ツールもアリ

「もうちょっとオシャレなQRコードにしたいな」という人には、**ブラウザで使える無料のQRコード作成サービス**がおすすめです。

外部ツールの良いところは、**真ん中に会社のロゴを入れたり、ドットの形を丸くしたり**と、デザインの自由度が高いこと。

企業のプレゼン資料なら、ブランドカラーに合わせたQRコードを作ると、見た目がグッと洗練されます。

作り方の流れ

1. Googleで「QRコード作成 無料」と検索
2. 信頼できそうなサービスを選ぶ
3. URLを入力して、デザインを調整
4. PNG形式やJPEG形式で画像をダウンロード
5. PowerPointの「挿入」→「画像」で配置

**注意点**は、スライドの背景色とQRコードの色が似すぎて読み取りにくくならないようにすること。

白い背景なら黒いコード、暗い背景なら白いコードにするなど、コントラストをしっかりつけましょう。

ちなみに、外部サービスの中には「何回読み取られたか」を集計してくれる機能があるものも。

マーケティング資料として配る場合は、こういう分析機能があると後で役立ちますよ。

会場の後ろからでも読み取れるサイズにしよう!

地図やQRコードを貼るとき、**一番大事なのは「ちゃんと見えるか・読み取れるか」**です。

スライドを作っているときは手元のパソコン画面で見ているので気づきにくいんですが、実際にプロジェクターで投影すると、会場の後ろの席からはかなり小さく見えます。

せっかくQRコードを用意しても、小さすぎてスマホが認識しなかったら意味がないですよね。

サイズの目安

– **スライドの高さの3分の1〜半分くらい**の大きさにする
– 迷ったら大きめにしておく方が安全

URLは短縮しておくのがコツ

長いURLをそのままQRコードにすると、コードの模様が細かくなりすぎて読み取りにくくなります。

**短縮URLサービス**(bit.lyなど)を使って文字数を減らしてからQRコード化すると、シンプルで読み取りやすいコードになります。

地図の見せ方にも工夫を

地図は、細かすぎる表示よりも**最寄り駅や大きな交差点が入る程度の広さ**にするのがおすすめ。

詳しいルートはリンク先のGoogleマップに任せて、スライドでは「だいたいの場所」がわかればOKです。

**本番前には必ずテストを!** 実際に会場の一番後ろの席から、スマホでQRコードが読み取れるか確認しておきましょう。

これだけで当日の安心感が全然違います。

まとめ

いかがでしたか? 地図とQRコードをスライドに入れるだけで、プレゼン資料の使いやすさは格段にアップします。

ちょっとした工夫で「わかりやすい!」「親切だな」と思ってもらえるので、ぜひ試してみてくださいね!

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